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【マスコミ】宮城県立こども病院へ電子図書館向け「動く絵本シリーズ」を寄贈

 作成者 : i-NEO
 登録日 : 2015-01-26

報道関係者各位
プレスリリース
2015年01月26日

iNEO株式会社


宮城県立こども病院へ電子図書館向け「動く絵本シリーズ」を寄贈 
<国内初>こども病院で動く絵本が楽しめる




iNEO株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:崔源吉)は、日本マイクロソフト株式会社と協力し、入院中の子供たちに少しでも楽しく過ごしてもらえるよう、国内初の公共図書館の電子図書館サービス向けに開発した動く電子絵本76タイトルを、日本マイクロソフト株式会社製タブレットSurface 10台に搭載し、宮城県立こども病院へ寄贈しました。

宮城県立こども病院では、2月1日まで実証実験を行い、2月2日から正式に運用(貸し出し)を始めます。こども病院での電子図書館サービスを通した「動く電子絵本」の貸し出しは国内初です。今後、国内の他のこども病院へも展開を行っていく予定です。需要の高まりを待ってクラウド型電子図書館サービスも視野に入れています。


■公共図書館の電子図書館サービスとして「動く絵本シリーズ」提供開始
「動く絵本シリーズ」は公共図書館向けの動く電子絵本として、昨年12月に公共図書館での電子絵本書籍の需要の高まりを受け、株式会社どりむ社(所在地:大阪市北区、代表取締役:税所凉子)と共同で開発したものです。
株式会社どりむ社がこれまで出版してきた絵本に「動き」と「読み聞かせ機能」を付加し、「動く絵本シリーズ」として公共図書館の電子図書館サービス向けに提供しています。これにより、児童が絵本の動きに興味を引き付けられ、同時に質の高いきれいな発音で絵本を楽しむことができます。


■電子図書館システムの成育医療現場への拡充を計画
iNEO株式会社は、2005年に電子図書館システム及び電子書籍の取次会社として事業を開始し、2007年に日本で初めて電子図書館システムを千代田区立図書館に納入しました。
その後、電子図書館システム及び電子書籍を約30館の公共図書館及び大学図書館に納入しています。
絵本には特に注力しており、電子図書館システムの特徴を活かして、幼い入院患者への生活環境の改善や維持、絵本殺菌消毒ボランティアの方々の負担削減を応援する為に、成育医療現場での病院内図書館の電子化及び電子絵本の支援に力を入れていく計画をしています。


【iNEO株式会社について】
公共図書館・大学図書館に特化した電子図書館システム(Lib.Pro)及び電子書籍販売を目的として2005年6月8日に設立されました。その後、横断検索システムのLib.Stepsの販売を開始し、それぞれDNP(大日本印刷株式会社グループ)及びNEC(日本電気株式会社)を代理店として日本でのビジネスを展開してきました。電子図書館システムは、2014年11月現在、約30館、横断検索システム(Lib.Steps)は10館(県立図書館)、2館(大学)に納入実績があります。

URL: http://www.i-neo.jp


【株式会社どりむ社について】
「女性がいきいきと働ける会社を作ろう」という理念のもと1984年に大阪市に設立されました。どりむ社では、一般書籍や教育図書、情報誌、社史などの企画・編集・出版を始め、教育事業システムおよび学習システムの企画・開発などを行っています。さらに、IT時代のニーズに対応し、デジタルコンテンツの企画・制作にも携わっております。

URL: http://dorimu-web.com


【日本マイクロソフト株式会社について】
マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

URL: http://www.microsoft.com/ja-jp/


【宮城県立こども病院について】
宮城県立こども病院は2003年11月の開院以来、東北唯一の小児高度専門医療施設として、地域の小児医療に大きな役割を果たして参りました。本院は高度な専門知識と技術に支えられた良質で安全な医療を提供することは勿論のこと、こどもの権利を尊重し、こどもが主役となる医療を実践しています。

URL: http://www.miyagi-children.or.jp/


記載された社名、商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。


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